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いよいよ、会場に植えられる植物の生産状況の視察が始まりました。
今回のおおいたフェアでは、1,037品種、102万1,945株の植物が、W杯の行われたビッグアイのある「大分スポーツ公園会場」と緑に囲まれた「佐野植物公園会場」の2つの会場に植えられます。
そのうち、大分県内で生産される植物はなんと99.4%。県内だけで、101万6,244株の植物が生産されています。
植物を育てている県内の生産者の皆さんは、総勢44名。県内全域に広がっている生産地を1月27日〜2月10日にかけて、6日間の間に巡回しました。こちら暖かいイメージのある九州、大分県でも、山には雪が積ります。
比較的暖かい海岸沿いの農場から小雪の舞う高地まで、春には会場をきれいに彩ってくれる植物たちの様子を見るために、車を走らせました。
会期にあわせて花を咲かせるには、植物の生長が早すぎても遅すぎてもいけません。花の咲く時期、大きくなる姿を予想して植物の状態を確認するために、巡回は必要なのです。
おおいたフェア開幕まであと2ヵ月と少しの現段階では、まだ花の苗も小さく、冬の寒さの中で落葉樹もやっと芽をふくらませ始めたばかりでしたが、今回の視察は第1回目。3月に入ると第2回目の生産地巡回が行われます。その頃にはきっと、植物たちも元気に生長した姿を見せてくれることでしょう。
さて、会期が近づいてくると、会場の様子も気になります。会場の写真も合わせてご覧下さい。
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ただいま生産者と協議中 |
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一風変わった苗もあります |
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| 長年に渡り栽培されたものも |
スポーツ公園会場の工事の様子 |
見晴らしのよい佐野植物公園会場 |
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