主会場はビッグアイの大分スポーツ公園と佐野植物公園

昭和58年に、大阪を皮切りに開催された全国都市緑化フェアが、平成15年で第20回を迎えます。
この記念すべき節目に開催されるのが『第20回全国都市緑化おおいたフェア』です。

おおいたフェアは、2002年に開催されるワールドカップサッカーのメインスタジアム“ビッグアイ”のある大分スポーツ公園と、ごみ焼却熱を利用した温室のある佐野植物公園の2会場で開催されます。
会場の一つ、大分スポーツ公園ビッグアイは、5月24日にオープンしたばかり。
今回は、このビッグアイを中心に、おおいたフェアのあらましをご紹介します。

◆第20回全国都市緑化おおいたフェアの概要
           りょっか
開催テーマ:緑・香 in Oita 21
愛    称:おおいた 緑・香り 夢フェスタ’03
主  会 場:大分スポーツ公園、佐野植物公園
サ ブ 会 場:大分香りの森博物館、平和市民公園、大分農業文化公園
会    期:平成15年4月28日(月)〜6月29日(日)までの63日間
主    催:大分県、大分市、(財)都市緑化基金

○大分スポーツ公園
会場テーマ:
緑・香交流ガーデン in the Big Eye大分スポーツ公園は、ビッグアイを活用した「香り」、[アジアを中心とした世界との交流」をテーマとした出展や展示が特徴です。
    大分スポーツ公園 会場イメージ図

○佐野植物公園
会場テーマ:
くらし・地球エコガーデン 佐野、佐野植物公園は、ごみ焼却熱を利用した温室や環境共生技術、地球環境など「環境」をテーマとした出展や展示が特徴です。
    佐野植物公園 会場イメージ図

壮大な規模に圧倒されます。会期中はこのビッグアイの屋内空間を利用して、香りの屋内展示や花と緑の講座、ステージ催事などが計画されています。
         ビッグアイ

今は、この公園やサッカーの紹介を展示しています。
会期中は花と緑の講座の会場として利用できるといいですね。
      ビッグアイ内のギャラリー

会期中は、このフィールドを利用してサッカーの試合の開催も計画されています。
        サッカーフィールド

今はまだ公園整備中ですが、会期中はこのエリアに「花と香りのテーマガーデン」や「アジア国際交流出展園」が出現します。
     ビッグアイからの会場の眺望
2001年6月15日