寒河江会場オープンから早1ヶ月
植物の植え替え作業急ピッチで進行中!!


来場されたお客様からたいへん好評なやまがたフェア。新庄会場も6月30日にオープンし、6月15日にオープンしていた寒河江会場では、早1ヶ月が経ちました。
7月9日には、寒河江会場で、国土交通省ほかの主催による全国都市緑化祭も開催され、秋篠宮殿下が記念植樹をされました。

全国都市緑化祭における
秋篠宮殿下による記念植樹の様子。
見どころボード。
寒河江会場では、今、会期後半に向けた植物の植え替え作業が急ピッチで進められています。また、今まで出番を待っていた花達が会場のあちこちで咲き始めているため、何回行っても楽しめます。今回は寒河江会場の花の見どころをご紹介しましょう。

会場に行ったら、まずゲートと中央案内所にある「見どころ紹介ボード」で旬の見どころをチェックし、見どころパンフレットを持って会場へ。花壇の中でも、マスコットキャラクターのグリリンちゃんが『今が見頃』や『もうすぐ見頃』を教えてくれます。

夏の花の代表選手はヒマワリ。寒河江会場では、色や形の変わった5種類のヒマワリが見られます。

また、寒河江といえば、有名な寒河江ギボウシの発祥の地。寒河江市在住の萩原氏が、栽培していたギボウシの中に、美しい斑入りの変異株を発見し、増やしたのが寒河江ギボウシの始まりです。大株となった寒河江ギボウシは、見応えあります。今なら、花も咲いています。

思わず触ってみたくなるような
八重咲きのヒマワリ。
こんな珍しい色のヒマワリも。 大株になった寒河江ギボウシ。
茎が葉を突き抜けているように
見えるツキヌキニンドウ。
つる性です。
アメリカフヨウの花は
人の顔ほどの大きさ。
南国の雰囲気を漂わせるマンデビラ。
太陽が大好きで、次々と花をつけます。
一日で花が終わってしまうことから、デイリリーとも呼ばれるヘメロカリス。 燃えるように真っ赤に色づいた
アマランサス。



2002年7月19日