庭園出展参加企業の方々や高校出展花壇の担当教諭が現地を視察

山形でも例年にない暖かさで、市内では桜の花が満開となりました。寒河江・新庄両会場の雪も先月20日頃には消えています。

第19回全国都市緑化やまがたフェア“やまがた花咲かフェア'02”開幕まで残すところ2ヶ月ばかりとなり、会場ではフェア工事の施工も始まりました。

当初の計画数を上回る出展参加申込をいただいた企業出展庭園。
寒河江会場となる最上川ふるさと総合公園では、50m
〜150mの出展庭園について、4月22日から工事着手していただくため、3月25日に施工説明会を開催しました。公園の園路もほぼ完成し、昨年12月の現場説明会の時と比べ、会場の雰囲気もかなりわかる様になり、出展企業の方々も熱心に現地をごらんになっていました。


出展庭園の施工説明会
出展企業の方々の現地視察



寒河江会場のほぼ中央、周囲を流れに囲まれた敷地には、10m〜30mの企業出展庭園のほか、大学、高校、中学校、小学校の花壇がずらりと並び、会期中には個性溢れるお庭と花壇が来場者の目を楽しませてくれるでしょう。

これらのうち高校出展花壇は、県内にある農業高校6校すべてにご参加いただくこととなり、先生、生徒さんたちのアイデア溢れる作品が期待されます。高校出展花壇の施工説明会も3月26日に行い、各学校の担当教諭に集まっていただき、施工関係その他の説明をした後、現地を視察していただきました。

4月22日には、新庄会場も含め、出展庭園の施工説明会をすべて終え、5月半ばには事務局も、現在の山形県庁内から、いよいよ両会場現場へと繰り出していきます。

高校出展花壇の施工説明会
各学校の担当教諭の方々の現地視察

サクランボ狩りのシーズンを迎える6月15日に寒河江会場が、その半月後の6月30日には新庄会場がオープンし、色とりどりの花と緑が皆さんをお迎えすることとなります。どうぞお楽しみに。


2002年4月19日