県民参加で花壇づくり

県内の花の会や学校が花壇づくりで地域のエネルギーを発信
「2001年しずおか緑・花・祭」の会場では、4/21のオープンに向けて、庭園や花壇の出展者が、それぞれの作品の施工や植え付けを行っています。

「ワールドガーデンコンペティション」では、県内の造園や園芸の企業だけでなく、広く全国から79の出展者が集まりました。空一面に青い空、遠くには富士山が見えるなど、開放感一杯の会場の中で、出展者は「しずおかガーデン日本大賞」を目指して、真剣に施工を行っています。昼休みなどの休憩時間になると、他の出展者の庭園を見て回ったり、暗くなっても作業を行うなど、施工現場は張りつめた空気が漂っています。

どの庭園が見事に「しずおかガーデン日本大賞」を獲得するのか。4月18〜19日の審査がとても楽しみです。

がんばっているのはプロの方々だけではありません。静岡県内の48市町村の「花の会」の方々や、県内の「農業高校」や「農業大学校」の生徒さんたちも、オープンに向けて花壇の植え付けを行いました。
「花の会」の方々は、「地域のエネルギーを発信」をテーマに、それぞれの個性を発揮した花壇を作っています。強風の中にもかかわらず、お揃いの帽子やジャンパーなどのコスチュームで、みなさんとても楽しそうに作業をしてくださいました。

「農業高校」や「農業大学校」の生徒さんも、道具をあやつる手もさまになっていて、とても学生さんとは思えないほどの作品を作ってくれました。

いずれも『静岡県の財産』ともいうべき存在!是非是非会場でご覧ください。
2001年4月17