運営スタッフはすべて一般公募の県民の方々

9月8日の開幕を目前に控えた「夢みどりいしかわ2001」の現場から、イベントの運営を支えるスタッフの皆さんの、開幕へ向けた準備の様子をお伝えしましょう。

「夢みどりいしかわ2001」の運営に携わる数多くのスタッフはすべて、一般公募に応じて集まった県民の方々です。
8月18、19日には、これらスタッフのうちの、約600名にものぼるボランティアの皆さんに対する説明会が、会場内の「夢みどりステージ」にて行われました。説明会では、花緑ボランティア、サービスボランティアそれぞれの活動内容の説明の後、会場内の見学をし、活動の場となる各施設を確認して回りました。ボランティアの皆さんからは、たくさんの質問が出され、その真剣なまなざしからも、皆さんの意欲が感じられる説明会となりました。
開幕後は、来場者への熱意あふれるサービスを元気いっぱいに展開し、活躍してくださることでしょう。

ユニフォーム紹介 会場見学の様子 わが社スタッフも
奮闘中です

緊張の面持ちで研修スタート ロールプレイングで対応を学ぶ

また、 8月19日からは、インフォメーションセンタースタッフの研修も始まりました。

公募により集まったスタッフの皆さんは、経験、年齢、個性ともにさまざまですが、この研修によって、一人一人がスキルアップ、成長し、来場者へのよりよいサービスの提供と、フェアの成功を目標にして、力を合わせて頑張ってくださることでしょう。
2001年9月7日