700種70万株の花と緑の植栽始まる

会場づくり 近況報告!

オープンまで1ヶ月あまりとなったいしかわフェアの会場のある金沢では、蝉の声もにぎやかになってきました。それに併い、会場整備の方も一段と活気にあふれ、作業は急ピッチで進んでいます。それでは、さっそく最新の写真と情報をお伝えします。

花の空中回廊では吹き付けた種が芽を出しました。コスモス、ペチュニア、センニチコウなどが暑さに負けず、すくすくと育っています。早く一面に咲く花々を見てみたいですね。
7/3 ワイルドフラワーの
吹き付け作業
7/18 発芽の様子

三の丸広場では、芝張り作業が行われました。芝のグリーンが今年復元された五十間長屋の白い壁を一段と引き立たせます。
芝張り作業 三の丸広場

もてなしの庭は「花の帯」「木の帯」「緑の帯」「石の帯」「水の帯」「土の帯」で構成されます。
右の写真は、もてなしの庭の一部「緑の帯」の施工の様子です。
大量の砂で山を形どりました。この山は日本列島をイメージして作られたものです。雄大な山々が並び、迫力のある庭になることでしょう。
緑の帯
アート作品と花を組み合せたアーティストスポットでは、早くから植栽されていたつる性植物が、花をつけました。紫色のセイヨウアサガオがとてもきれいに咲いています。
アーティストスポット
会場周辺の県教育庁舎前の花壇では、こんなにも色とりどりの花が咲き、フェアへのムードを盛り上げています。会場内もこれから花の植え付けが始まります。開催中の会場内は、700種70万株もの花や緑で彩られますので、お楽しみに!!
県教育庁舎前
2001年7月27日