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![]() (清太后の離宮「頤和園」にて) |
「中国トイレ事情」 (百貨店)商域でもトイレ使用には3角の小銭が必要です。公厠の表示のあるトイレは無料なれども、男女の隔壁はあっても各個のドアはなし。万里長城の有料トイレは4角。人民でひしめいている。ドアが壊れてない。あっても内鍵がかからないのがあたり前。驚いた!待ちきれないオバサンが排水孔の上にしゃがんで「我欲排尿」の実践をあそばしていらっしゃる。ぎっしり押しあっている人民諸姉の誰も見とがめず、当然として見過ごしている。これならケニアのブッシュの中で実践した体験は大自然の中で快適爽快であったと再認識。こんな風だから、有料でも水道の蛇口から水が出ることを望んではならない。 |
![]() (万里長城にてM青年と) |
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毎夏、高温多湿の日本を脱出して、世界ひとり旅に出かけるのは、日本で旅をすると交通費が高い、宿泊費が高いという不如意から免れないからである。その点、日本を脱出してヨーロッパ諸国、北欧、ギリシャ、トルコ、アフリカを旅すると、とりあえず円高のお陰で納得のゆく旅を楽しめる。 |
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| *筆者プロフィール* |
| 1932年岡山市生まれ。五黄申。獅子座。 書道師範。日本書学院、龍峡書道会準同人。 ぎゃらりー・エスポワール(新松戸駅前)経営。 マザーテレサの奉仕団体、財団法人「東京カリタスの家」所属ボランティア・カウンセラー。 流山市平和台5丁目にてフリーマーケット運営(隔月)。一男二女の母、孫10人。パスポート申請1967年。1977年ヨーロッパ10都市めぐり以来30カ国を女ひとり旅。バックパッカーとして、Y.H.アコモデーションめぐり。1997年夏は中国再訪。新彊ウイグル自治区ウルムチ、カシュガルヘ飛び、「西遊記」の世界、天山南路北路を体験。敦煌−西安―北京へ逆コースを辿る予定。 |