4月に入り日本列島はサクラの季節になりました。2004年の春は待ちに待った大型イベント「浜名湖花博」が開幕します。 4月8日のオープンを1週間後に控え、会場内は施工業者、出展者、運営スタッフ、営業参加者等、あらゆる人々が最終仕上げに取りかかっています。
花博の主役はやっぱり植物。国際園芸博覧会らしく、ジュラシックツリー、バオバブなど世界のビックリ植物が次々と会場内に植栽されています。また出展作品についても、庭園出展者の最終施工をはじめ、「わくわく花壇」に出展する子どもたちの植え付けや、「色の庭」参加者の植え付けなどが連日行われ、オープンに向けて日々進化しています。
また、会場サービスのスタッフやボランティアさんの研修も始まり、会場整備面でもサービス面でもお客様をお迎えする体制が整ってきました。 また、国際園芸博覧会の最大のイベント「国際コンテスト」では、4月5〜7日の審査に向けて準備を進めています。最高賞である国際大賞は、屋外は4月6日に、屋内は4月7日に決定します。審査の結果は次週のトピックスでご紹介します。
浜名湖花博は長い開催期間ですが、ガーデニングの季節はやっぱり春。4〜5月のさわやかな季節に来場されることをお勧めします。6000品種500万株の花と250の庭園、そしてスタッフの笑顔があなたの来場を心よりお待ちしております。
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