待ちに待った花と緑の祭典「浜名湖花博」(しずおか国際園芸博覧会)が、4月8日に開幕しました。
当日は開場前から2,000人を超える来場者が並び、セレモニー後のゲートオープンと同時に多くの方が入場しました。「どこから回ったら良いのかしら?」と来場者が考え込んでしまうほどの色とりどりの花、不思議な植物、趣向を凝らした庭園、屋内の展示物等が会場を彩り、写真撮影をする人、歓喜の声をあげる人など、様々な笑顔が会場にあふれだしました。
これから10月11日までの187日間、日々、美しい花や庭を来場者に楽しんでいただけるように、会場のスタッフ一同、頑張っています。
また、開幕前日の内覧会の際に行われた開会式では、博覧会の名誉総裁の秋篠宮殿下より「真に豊かな暮らしへの出発点になることを祈念します。」とのお言葉もいただき、改めて、花博の意義に認識を深めることができました。開会式後は秋篠宮ご夫妻で『花の美術館』や『国際庭園』、『園芸文化館』などを興味深くご覧になられたそうです。
見どころが多すぎて紹介しきれない浜名湖花博。随時、植物の植替えや展示物の入替えを行いますので、何回も楽しめると思いますが、やはり花の季節と言えば春、会場では、おなじみのスイセンやチューリップも今が見頃、その規模や種類の多さに驚かれること間違いなしです。ぜひご来場ください。
|