浜名湖花博に携わるボランティアはなんと約3,500名。その3,500名のボランティアを対象に12月から研修が始まっています。
12月には身だしなみや接客についてを学ぶ基本研修が行われたわけですが、今回の研修(1月〜2月)は業務研修としてボランティア種別ごとの詳しい活動内容に関する研修でした。
ここでは、浜名湖花博会場の目玉展示の一つ、百華園の運営をお手伝いいただく「百華園誘導ボランティア」の業務研修のもようをご紹介いたします。
1月24日(土)、25日(日)の2日間で約120名の参加のあった研修会。百華園誘導ボランティア登録者数は約140名ですから、その出席率のよさからもボランティアの「やる気」がうかがえます。研修の内容は「百華園について」「活動について」の説明と、活動場所である百華園の視察という2部から構成されましたが、研修を受けるボランティアの姿勢は真剣そのもの。期待に満ちた表情と熱い眼差しが印象的でした。
中には珍しい植物も多くある百華園でボランティアをするにあたり、できるだけお客様の質問に答えられるようにと、今から図書館で植物についての猛勉強をされているという方までいらっしゃり、ボランティアのサービス精神に圧倒されました。
百華園の視察では、まだまだ施工中で植物もまばらな状態にもかかわらず、担当職員の説明からイメージを膨らませ、「わぁ〜」という歓声まで上がることもありました。
たった2日間の研修でしたが、お客様のことを1番に考える真剣で積極的なボランティアに触れ、皆さんに浜名湖花博をお勧めする要素がまた一つ増えた!そんなことを実感する研修となりました。
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| 説明に耳を傾ける姿は真剣そのもの |
海を渡った植物のエリア
−水脈の路(みおのみち)−の視察 |
1・2年草のエリア
−草花の園−を見渡してイメージを膨らます |
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花帯の庭にてこれから多肉植物が
植えられる花壇を確認 |
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水生植物のエリア
−水面の庭−からジュラシックツリーの
植栽場所を確認する |
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