大盛況の浜名湖花博、閉幕の10月11日まで、残すところ20日余りとなりました。会場では、植替え等も最終段階に入り、いよいよラストスパートです。
まず、9月16日に表彰が行なわれた第21回全国都市緑化しずおかフェアコンテストについてご紹介します。このコンテストは、出展者が相互に都市緑化技術の向上を図るとともに、来場者に楽しみながら花と緑に関する知識や、工夫を学べる場を提供することを目的とするもので、庭園出展コンテストは1部門107作品、自治体出展コンテストは2部門に分かれ、それぞれ59作品、23作品と数多くの作品が出展されています。各部門でそれぞれ最優秀賞などが選ばれました。庭園をご覧になる際は、園内に設置されている紹介ボードや庭園前の表示プレートにも注目してください。きっとご家庭でも参考になるヒントがあると思います。
次に、会場でぜひ参加していただきたいイベントが行なわれているのでご紹介します。会場内の庭園を撮影した写真を募集している≪「私の好きな庭」庭園写真大募集≫です。受付を行なっている富士フイルムイメージングスクエアで応募すると、参加記念品として会場内の全ての出展庭園が掲載されている≪庭めぐり≫をプレゼントしています。また、ご応募いただいた写真は閉幕まで会場内に展示する予定です。締め切りは9月26日と、期限も迫っていますが、自分の撮影した写真で会場が彩られるなんて素敵だと思いませんか?募集中ですので、是非ご参加ください。
最後に植物の見どころをいくつかご紹介します。『ときめきゲート』の入口に新たにできた花壇はもうご覧になりましたか?様々な菊を用いた「菊の花帯」と美しく装飾された「花車」の展示が始まりました。ゲートを入ってすぐ目の前にあるということもあり、連日、来場者の写真スポットとして好評を博しています。
また、会場の一番の人気スポット『百華園』では、花は春より小ぶりですが、本来の鮮やかな色を見せる秋バラ、「木花の園」のハイビスカスやムクゲ、「珠の園」の食用カンナやクルクマなどが人気です。今後も「草花の園」が、現在のケイトウからコスモスへの模様替え予定。また、2,000鉢もの菊が『百華園』内に展示される予定となっています。 『ほほえみの庭』の「花壁」や『花の丘』も植替えが終わりました。 まだまだ変化しつづける花博会場!今後は混雑が予想されることから、9月18日からは土・日・祝日の開場時間が30分早まり、9時開場となっています。早めのご来場をお待ちしています。 |