梅雨も明け、いよいよ夏本番となってまいりました。来年の4月からの「浜名湖花博」の開催を今か今かと待ち望む浜松市周辺では、子どもたちから大人まで、「ただ見に行くだけではつまらない。参加してこそ浜名湖花博!」と、暑い夏に負けじと地元パワーを発揮しています。今日はその中でもいくつかをご紹介します。


◆「街の花飾り隊 参加者を大募集しています」
会場内の西側に位置する「花の街並み・集いの街」エリアを、色とりどりのコンテナや花壇で彩る「街の花飾り隊」の募集が始まりました。会期中を4つの期間に分け、それぞれ20日間程度、自作の作品を展示していただきます。個人をはじめ親子や夫婦など、活気ある街を作ろうとする方々の参加をつのっています。8月20日まで募集をしているので、「こんな花をカザリタ〜イ!」という方、是非応募してください。
◆「色の庭出展者 会場見学会を実施しました」
6月のとある金曜日、浜名湖花博の会場で「色の庭」出展者による会場見学会を実施しました。「色の庭」は、会場内の中央に位置する「ほほえみの庭」内にあり、参加型の博覧会のテーマに相応しく地元の方々の手による花壇で、まさに会場のシンボル的な花壇です。見学会当日は好天にも恵まれ、約100名程の参加者の皆さんは、着々と工事が進む会場内を歩きながら、早くも感嘆と期待と参加への意気込みでいっぱいの笑顔を見せてくださいました。
◆「夢いっぱい花壇 デザインが決定しました」
静岡及び近隣県の小中学生のデザインによって作成する「夢いっぱい花壇」のデザインが先月決定いたしました。応募数約200作品に対し、採用数4作品と大変狭き門でした。小学生は愛らしく、中学生では大人もあっと言わせるほどの作品もあり、子どもたちの創造性を改めて感じることができました。その中でもさらにすばらしい4作品。会期中約1ヶ月半程度を交代で展示します。子どもたちの夢を乗せた花壇に乞ご期待!

ゴールドクレスト スパイラル仕立て ストレリチア レギナエ マダガスカルジャスミン(斑入り)
色にこだわったカンナ 浜名湖花博の情報はこちらから 見ごたえ充分パンパスグラス



2003年8月22日