浜名湖花博のオープンまでいよいよ1年を切り、会場に植栽する植物の生産・養生が本格化しています。
会場の基盤整備工事はほぼ終了し、今年度は、イベントに向けての様々な工事が始まります。
4月上旬のオープン時の会場演出の主役となるのは、何といってもサクラ。その主な植栽エリアは、メインゲートを抜けてすぐの「フラワーショーケース」と、会場東側の「百華園エリア」になります。35品種、約160本のサクラを植栽する計画です。
これら、会場に植栽、展示される予定のサクラは、現在、栃木県那須町で養生されています。
これらのサクラたちのこの春の開花状況を確認し、本番である来年の開花調整と、会場への搬入時期・方法等について調整を行うのも、私たち植物調達監理技術者の重要な仕事の一つです。
開花期間の短い一重の品種もあります。
浜名湖花博の35品種のサクラをぜひ、お見逃しなく!
まずは、那須町で出番を待つサクラたちの様子をご覧ください。 |