浜名湖花博の会場では日々着々と会場整備のための工事が進行していますが、園芸博覧会の主役ともいえる出展者の施工もいよいよ10月中旬からスタートします。それに先立ち、施工に関する日程説明や各種ルールの説明、国際コンテストのエントリーの説明、そして会場での現場確認などの説明会が開催されています。

出展者の皆さんは協会からの説明に真剣に耳を傾ける傍ら、会場での現場確認では目を輝かせ、出展区画の写真を撮ったり、区画のサイズを測って形状を確認したりと、短い時間ではありましたが、とても充実した時間を過ごされていたようです。国際コンテストの説明では、エントリーの具体的な方法がメインでしたが、賞の権威と賞金を手中におさめようと真剣な眼差しで資料を見つめる姿が印象的でした。

施工やコンテストの説明のほかに、この説明会はもう一つ重要な意味がありました。9月末日の第1期前売り締め切りに向けての入場券購入依頼をはじめ、出展者による広報宣伝活動の依頼です。当日券に比べ約20%もお得な第1期前売り券は、一般来場者だけでなく広く宣伝を行いたい出展者にとってはとても魅力的です。すでに購入のお申込をされた方も多数いらっしゃいますが、500万人の入場者目標達成のために、協会スタッフからも熱い言葉で購入の依頼を行いました。またすでに、他のイベントへの出展の際の浜名湖花博チラシの配布や、名刺への博覧会ロゴマークの掲載、のたねグッズの購入など、各社趣向を凝らした宣伝活動を行っていただいていますが、これらの他社の情報もお伝えしながら、さらなる宣伝活動をお願いしました。

冷夏といわれた今年の夏ですが、浜松地方も各地同様、9月に入り、連日残暑が厳しく暑い日々が続きました。

出展者の心意気と盛り上がりにあわせてヒートアップする会場も、残暑の厳しさを手助けしていたのかもしれませんね。

「来年の4月なんてまだまだ先の話!」などと思わず、このビッグチャンスに是非是非お買い求めください。出展者の熱い思いを一足お先にお届けできることでしょう。

展望塔から会場西側を望む 着々と工事が進む会場 出展区画を念入りに確認する出展者


説明会風景 浜名湖花博
  マスコットキャラクター
「のたね」
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2003年10月3日