開催1000日前イベント

ラッピングバス・タクシーがお目見え カウントダウン点灯式も

2004年に静岡県浜松市の浜名湖湖畔で開かれるしずおか国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」が、開会まで残り1000日を切ることとなりました。
7月14日はこの記念すべき1000日前の日にあたり、地元浜松市において記念のミニイベントが行われました。

浜松市役所前では、(財)静岡国際園芸博覧会協会副会長である浜松市長をはじめ、静岡県の柴副知事など多数の関係者の参加により、地元遠州鉄道のラッピングバスやラッピングタクシーが披露されました。地元の小学生が絵の一部を描いたラッピングバスなどは、これから浜松市内を営業走行し、博覧会のPRを行います。
また、式典に合わせて、カウントダウンの点灯式も行われました。


浜松市内を今日から走る
ラッピングバス


浜松市長から小学生に
会場で植える植物の育成を依頼

カウントダウン点灯式

浜松駅前でのキャンペーン

会場予定地では、うだるような暑さにもかかわらず、環境植栽や一部の修景用の植栽も始まっています。
園芸博覧会として初めての試みである、わが国の伝統園芸に焦点を合わせた「園芸文化園(仮称)」、そして、今日のガーデニングブームの背景となる、わが国と海外の植物の交流の起源から始めて、今日の幅広い園芸植物の世界、さらには、今後わが国において望まれる園芸植物の育種の方向性などを展示する「園芸文化植物園(仮称)」では、静岡県にあり全国的にも竹の植物園として著名な富士竹類植物園の指導を得て、竹の植栽工事が始まっています。
水辺広場等の工事も進み、会場の東側では将来の会場の姿を彷彿させるような地形も見えてきました。


会場内の風景・
竹林の整備も始まりました

試験植栽の結果も上々


水辺広場の整備も
進んでいます

昨年に試みられた宿根草を中心とする試験植栽も順調。これから日々会場の姿が見えてくる現場です。2004年に乞うご期待。
2001年7月20日