
会場近くの浜松市フラワーパークに咲く4月の花
4月10日に園芸博覧会会場の造成の様子をお伝えしました。
その後、現場では、2004年の開催に向けて、造成とともに
修景用樹木の植栽が続けられています。
現場の工事が着々と進む一方、来場者に見ていただく
展示植物の調査・選定も始まっています。
会場となる浜松周辺では博覧会オープン時どんな花が咲くか、
会場に近い浜松市フラワーパークを視察に行きました。
オープンした時にどんな花が咲いているのか、
イメージが湧いてきます。 |
| コバノミツバツツジは満開 |
ハナモモも満開 |
草花も沢山あります |
|
サクラは多くの人に愛される花木です。江戸時代に今のような花見が
始まったとされています。
その時、人々の目を楽しませたのは、400品種以上あるとされる
サトザクラと言われています。 |
 |
|
 |
|
 |
一葉
(イチヨウ) |
|
普賢象
(フゲンゾウ) |
|
蘭蘭
(ランラン) |
|
ツル性植物は、狭いスペースを活かして花緑を楽しむには有効な、
これからの園芸植物です。園芸博でも新しい使い方をお見せすることが
できるでしょう。
ツル性植物の1つ、クレマチスは、花形、花色がバラエティに
富むだけでなく、香りが楽しめる品種もあります。 |
| 種子も愛らしい |
日本原産の
クレマチスの一つ
カザグルマ |
次々に蕾が上り
花期も長い品種
‘H・Fヤング’ |
|
花だけでなく、葉を楽しむ植物も多数展示される予定で、来場者の方が家庭で取り入れられるアイデアも随所にちりばめられることでしょう。
|
| 紫色の葉を持つメギ |
銀青色の
コニファー |
カエデは古くからある
カラーリーフプランツ |
|
これからも、花の季節を追いつつ、いろいろなアイデアを出しながら計画を進めていきます。 |
|